ある日突然月が爆発して、幸田朝子・幸田雄平の平凡な母子家庭の家屋に隕石が衝突して、隕石かと思ったそれは実は宇宙船で、中からウサ耳を持ったエイリアンが二人出てきて、今日から地球に住むことになったのでまずはパートを探します!

 という感じの、淡々としたシュールな展開が繰り広げられるウサ耳エイリアン漫画『月が爆発したので』が2月10日より発売中!
月が爆発したので(1) (アクションコミックス(月刊アクション)) 
月が爆発したので(1) (アクションコミックス(月刊アクション))

 ごく平凡な男子高校生・雄一と、超クールでカッコイイ母親・朝子、物腰丁寧だけど微妙に変な月人・フェトと、何から何まで変な月人・ヒトミの四人(?)は、宇宙船突入により幸田家が破壊されてしまったために、公園でホームレス生活をする羽目になるわけですが、ずっとホームレスをするわけにもいかないので、とりあえずパートを探すことになります。

 下はヒトミのパート面接の一コマ。
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『月が爆発したので』1巻P65(まことじ/双葉社)















 こういうノリのギャグ漫画だから、というのも当然あるでしょうが、最近の傾向として、ケモミミキャラが一般人の前に登場する場面のハードルがだいぶ低くなっている感じがします。
 以前、『うどんの国の金色毛鞠』の記事でも書いたのですが、ケモミミをごまかす手段が色々出てきたから、という理由があるのかもしれませんね。

 朝子さんの「萌えですよ」という説明も、今の時代、ある程度まで通じそうな気がしますし。
 (こういう格好をするのがポリシーなのだ、と貫き通せばあるいは・・・)



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