冷めていて心の底から笑うことのできない高校生・御門千明の元に届けられた、一箱の段ボールから飛び出してきたものは・・・ハイテンションな犬っ娘!?

 「冥府のケルベロス」と称する尻尾付き少女たちと、感情の欠けている男子高校生との、ドタバタラブコメディー!! 『今日のケルベロス』の単行本1巻が1月22日より発売中です!
今日のケルベロス (1) (ガンガンコミックス) 
今日のケルベロス (1) (ガンガンコミックス)

 この作品のヒロインである「ケルベロス」ですが、一人の女の子の身体に三人の人格が宿っている感じになっていて、テンションが上がってくると、「クロ」→「シロガネ」→「ロゼ」という風に人格が変化してきます。

 ちょっとおバカな感じ・・・もとい、一番感情表現がストレートで単純明快な「クロ」が、一番わんこっぽい感じですが、彼女には犬耳はありません。「シロガネ」と「ロゼ」はヘッドフォンに犬耳が付いているようなキャラデザとなっています。
photo_142


『今日のケルベロス』1巻単行本の帯(桜井亜都/スクウェアエニックス)




 単なる飾りのように見える犬耳ヘッドフォンですが、これ、ちゃんと動くシーンがあるんですよね。ある種、本物の犬耳のような役割を担っているといえそうです。
photo_143


『今日のケルベロス』1巻P183(桜井亜都/スクウェアエニックス)



 ところで、「本来人間の耳のある場所をヘッドフォンで隠す」パターンのケモミミというと、最近だとコレを思い浮かべるのですが、何か関連があるのですかね?
   ↓ ↓ ↓




萌え ブログランキングへ