八百万の神が集う芦原市を舞台に、神様を「視る」能力を持った高校生・式尉明人と、「いずも荘」管理人見習いの猫又・・・猫子との同居生活を描いたライトノベル『いずも荘はいつも十月』が1月23日より発売中!
いずも荘はいつも十月 そのいちっ! (オーバーラップ文庫)
いずも荘はいつも十月 そのいちっ! (オーバーラップ文庫)

 舞台となる芦原市は人口12万人のうち、5万人が実は人間のふりをした神様である(さらにそのうち3万人は住民票が登録されていて、法律上も人間とみなされる)という、神様の集会場とも呼ぶべき場所です。 
 ここには日本神話の神や、古来からの日本妖怪の他にも、北欧神話やインド神話の神々、さらにエジプトの獣神なども集っており、明人の周囲を取り巻く女の子も、人ならぬ者ばかりなわけですが・・・・

 露出狂な女子高生神様・アメノウズメに、気弱なワルキューレのロータ、それにツンツンクールな「いずも荘」の和風メイド・ナツメさん・・・・
 ハーレム的展開が期待されるメンバーではあるのですが、メインヒロインというか、明人と本当に付き合う雰囲気になるのは猫子さんだけです。

 実際、明人と猫子には浅からぬ縁があることが、後々明らかになっていきます。

 とりあえず、猫子と一緒に手料理を食べたり、猫子と一緒にお風呂に入ったり、首輪もといチョーカーをプレゼントしたり・・・猫耳ラブコメに必須なシチュエーションが多数描かれますので、猫耳娘とのラブラブ同居生活を味わいたい人にオススメ!です。



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