1984年『マイアニメ』第2号P156より。読み切り連載されていた吾妻ひでおの漫画から。
 獣耳というよりケモノですが……。
 吾妻氏の作品で猫女キャラが登場すると、なんのてらいもなく人間の男に愛情表現して、男の方もあっさりそれを受け入れてしまうパターンが多いです。猫好きらしいので(娘さんへのインタビューより)、そのあたりが影響しているのかもしれませんが。
 状況自体は別に何でもないのに、猫の仕草の一つ一つがセクシーで色っぽい。

photo_12