ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
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2020年02月

「にゃっ!」(挨拶)―― 超ラブリーネコミミ漫画『化け猫システム』新装電子版1巻

「にゃっ!」(挨拶)

人見知りで気弱な眼鏡っ子・白峰まなと、なぜか人型になった都会の飼い猫・さすけが、猫の郷・早苗町で繰り広げる騒動を描いたラブリー猫耳漫画『化け猫システム』。

2013~2015年の期間で『コミックGUM』に連載されていた本作、掲載誌の休刊等の諸々の事情で完結編が読めないままになっていましたが・・・。

先月、新たに電子版として新装再開しています!
ネコミミっ娘と眼鏡っ娘に全振りした『化け猫システム』、新装版1巻目が好評発売中です!

内容はかつて刊行されていたガムコミックス版1巻とほぼ同じです・・・が!
新装版は、新たな描きおろしあとがき&過去の単行本の特典イラスト&漫画が約10ページ分収録されているので、紙の単行本を持っている人も買い直した方がお得です!

たくさんの愛らしいにゃんこ(人型の猫も、動物の猫も)が登場する作品ですが、やはり真ネコミミヒロイン・さすけの可愛らしさは群を抜いています。

まなのことを「おじょうさま」と呼んで、自分は護衛のように付き従う犬っぽいネコですが、わりと自分勝手に暴走することが多くて、猫らしい奔放さを見せるところがたまりません!
意外と臆病というか、ビビりなところも超カワイイ!

『化け猫システム』の魅力的な猫たちをまだ知らないネコミミ好きの方は、ぜひこの機会に一読してみることをおススメします!



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待望の猫耳少女アドベンチャー!この世界観に惹かれるモノがあったら買いです!『ジラフとアンニカ』

インディーズ制作の大型作品として話題になっていた猫耳少女アドベンチャー『ジラフとアンニカ』が、本日2月18日よりSteamで配信開始となっています!




2017年のコミケの時に一目惚れ(?)して体験版を入手して以来、本配信の時をずっと待っていたのですが、ついにプレイできる時がきました・・・!

ジャンル的には猫耳少女リズム&アドベンチャーということですが、プレイ時間90分くらいの時点では、スピカ島を猫耳少女アンニカと一緒に散策する雰囲気ゲーといった印象です。

とにかくゲーム中で見られる景色に感動・・・!
ゲーム内では朝・昼・夕・夜と時間が移り変わっていくのですが、同じ場所でも時間帯で雰囲気がだいぶ変わるのが素敵なのです。

朝には少し霞ががかかり、昼は澄んだ青空に綿毛が飛び、夕暮れには窓や木々の間からまばゆい夕陽が射し、夜は島の灯台が闇を照らし出す――

思わず見入ったり、スクショを撮ってみたくなる場面がいっぱいです。
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洋ゲー的なリアリティよりも、絵本的・アニメ的な雰囲気にこだわった世界観がたまりません。

なぜか記憶喪失になっているアンニカと、島で起こったらしい連絡船の遭難事故の断片的な情報が、不穏な空気を醸し出しているところも凄く良いです。物語の先行きが気になります。

・・・と、様々な魅力のあるゲームですが、私がこのゲームに惹かれた最大の理由は、主人公が猫耳少女だからという点に尽きます。

ケモミミキャラがいるかいないかで、ゲームに対するやる気が変わる人間なので、アンニカが猫人間であることは最重要なのですよ。

アンニカはちゃんとネコネコした子なので、ケモミミにこだわりのある人も満足できるゲームかと思います。

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この、顔出しの意味があるのか全くわからない「ねこじゃらし看板」が、凄くいい味出してる。
アンニカとスピカ島を観光しているような気分になれるよね。
こういうゲームに直接関係あるのか分からない謎スポットも多くて、愉しめます。

※ ※ ※

これからプレイする人へのアドバイス!

ゲームスタート時は海辺や水辺に近づかないのが吉です!
アンニカは猫なので(?)、泳ぐのは苦手らしい。

私はプレイ開始10分くらいで、アンニカを10回くらい水没させてしまいました・・・。

ネコミミアニメの感想。『ネコぱら』第5話・第6話

今日も、うるおうシナモンは平常運転、、、
このチラ見せ動画シリーズ、タイトルカットのシナモン率の高さは、意図的なんですかね。


●第5話 カカオの冒険
もう顔がほころんでニマニマしてしまうシーンばかりで素晴らしかったです!

生クリームを「ちょっとだけ(ショコラ基準)」味見するショコラのツッコミどころ満載の振る舞いとか・・・。

夕ご飯は今回も魚なんだなあ、とか(ネコだから?)。

写真の写り方についてショコラにアドバイスする割に、自分自身がわりとぎこちないところは、いかにもバニラな感じで良かったし・・・。

さりげないシーンの一つ一つが本当に愛おしい作品です。

ちよちゃんも、素性のよく分からない仔猫(カカオ)を助けるために一生懸命なところが素敵だと思いました。

ちよちゃんの「おばあちゃんの家にいたネコ」とのエピソード、ちよちゃんが話すところだけ聞いたらこちらの世界でも全く不自然じゃない話なんだけど、映像にしてみると物凄く異質な光景であるところが、とても面白いなあと思ったり。

『ネコぱら』はネコミミ萌え全力投球で作られているのに、SF心を揺らがせる部分があるのが不思議な作品です。

※ ※ ※


●第6話 仁義ニャき戦い!
これ絶対、時雨さんの趣味でやってるよね、、、
人型ネコが競技する姿を愛でたいだけで、アズキとココナツの争いは口実に過ぎない感が・・・。

サービスシーンたっぷりで、古き良きギャルゲー感のあるお話でした。
人型ネコ基準・キャットタワーのスケールにはちょっと笑いが。

アズキとココナツが「んなゃーぉぉぉ」みたいな鳴き声をあげながら睨み合っているシーンが、猫猫しさがあって好きです。
あと冒頭の、湯船から頭を出したメイプルがぷるぷると水しぶきを飛ばすシーンも好き。アニメでは一番「普通の女の子」っぽいメイプルが見せる猫らしさがたまりません。

今回のようにアズキ&ココナツメインの話があったということは、シナモン&メイプル中心のエピソードもあるのでしょうか。期待したいところですね~

化け猫ブラッシング!『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。』2巻

毎夜、遅くまで会社に残って働くITエンジニアの伏原さん。
その耳に届く、不穏な声!
幼女幽霊2人が、伏原さんを早く家に帰らせようと頑張ります!
癒し系幽霊漫画『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。』の単行本2巻目が2月12日より発売中です!

伏原さんは「幽霊ちゃん」にとり憑かれています。
遅くまで会社に残って一人仕事をしていると「たちされぇ・・・」の声とともに、幽霊ちゃんが現れて、早く残業が終わるように肩揉みをしてくれたり、簡単な仕事を手伝ってくれたりするのです!

ついにはマンションの部屋にまでついてくる(憑いてくる?)ようになった幽霊ちゃん。
部屋の片づけをしてくれたり、夜食のおにぎりを作ってくれたり、その愛らしい外見と仕草で和ませたりと、伏原さんの生活に癒しと潤いを与えてくれます。

最近、伏原さんは化け猫の「みゃーこ」にもとり憑かれてしまいました。
幽霊ちゃん以上に家事万能で、幽霊ちゃんと同じくらい愛らしい化け猫娘に癒された伏原さんは、これまで以上に残業を頑張ってしまうことになるのですが、、、

・・・実は、こんな幽霊たちにとり憑かれているのは、伏原さんだけではなかったのです!

※ ※ ※

伏原さんの隣人「倉橋サツキ」さんと、そのサツキさんにとり憑いている幼女幽霊「リリィ」といった新キャラが登場して、賑やかになってきた2巻です。

『世話やきキツネの仙狐さん』と同じく疲れた社会人への癒しをテーマにした作品ですが、仙狐さんが「母親やお祖母ちゃんの包容力のある癒し」を描いているのに対して、本作は「保護者をお手伝いする子供のくれる癒し」を描いている点で、違いがあります。


『小林さんちのメイドラゴン』からカンナ成分を抽出して純粋培養・濃縮したような感じ。


※ ※ ※

本作のケモミミといえば、化け猫の「みゃーこ」!

「人型になった姿を見せたら、気味悪がられて元の飼い主に捨てられた」という経歴を持つのですが・・・ネコミミ好きからすると、こんな素晴らしい娘を捨てるなんて信じられない!!
人型になる猫なんて、最高じゃないですか!!!

そんなみゃーこ、今回、彼女を伏原さんがブラッシングする話が出てきます。photo_1582




















『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。』2巻P19(有田イマリ/スクウェア・エニックス)


2017年頃(『クロミケ妖奇譚』1巻の記事の時)は「猫耳娘をブラッシングorグルーミングする描写のある作品が少ない」と感じていたのですが、今はだいぶ増えてきましたね!( 例1 例2 例3 )

なにげに、わりと新しい漫画表現だと思うので、どこかでしっかりこの表現についてまとめてみたいところです。



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オオカミミミアニメの感想。『群れなせ!シートン学園』第2話~第5話

まだ5話目なのに、すでに最終回みたいな盛り上がり・・・!



●第2話 なぜ雌達は○○○を口にするか -ユカリとミユビとクルミの話-

さすがに地上波でもやってるので、コアラのユカリの例のネタは控えめ。

猫米クルミはアニメでも超カワイイ!
人気者のはずなのに微妙にツンデレというか、コミュニケーションに難ある感じが、まさに猫!という感じで凄く好きなんですよ~。

中間のアイキャッチで「逆さになったクルミ」のイラストが描かれているんですが、逆さになっても人間の耳のあるところはきっちり隠れている所は、徹底されているなあと感じたり。

 ※ ※ ※

●第3話 愛するものたちと脱ぐもの -ミキとキングとシホの話-
このアニメ、「女の子が四つん這いで走る」という図がとても自然な動きで描かれるので面白いと思ったり。

イヌイヌしいランカだけでなく、健全なスポーツ少女風のシホもわりと四つ足で走り回るのが、なかなか新鮮に感じます。
漫画だとあまり目立たない部分なので、これは動きのあるアニメならではの要素ですね。

間様人のまわりをくるくる走り回る時のランカの動きが、いかにも狼・・というか犬感にあふれていて好きです。

 ※ ※ ※

●第4話 自称少年と大狼 -イエナとフェリルの話-

話題になったハイエナ少女の話。
別のアニメでの登場も含めて、ハイエナ人気の風が吹いてきたみたいで嬉しいですね!

アレがついてる系属性を持つハイエナ娘は、他に『けもっ娘ど~ぶつえん!』『キリングバイツ』に登場しているので、またいつかそういう娘がアニメで見られるかもしれません。
(『キリングバイツ』はアニメ2期があるならきっと登場する。『けもっ娘ど~ぶつえん!』は某レビュアーズ以上に普通のアニメ化は難しいかな~?)

 ※ ※ ※

●第5話 誰が勇敢であったか?-体育祭の話-
ナマケモノのミユビ、漫画原作とアニメでそれぞれ印象が違うんですよね。
漫画だと「おっとり無口少女」キャラだけど、アニメは「儚げ病弱美少女」という感じ。

アニメはミユビが喋るシーンが多めだから、そう感じるのかもしれません。
このあたりは、アニメ版の雰囲気が原作と少し異なっているのが影響しているのかも。

第5話は「え、これ最終回?」みたいな謎の盛り上がりで感動しましたが、シマウマのクロエが「マジック・ザ・ドンキーズ(カードゲーム)の王者になれた理由」はぜひ映像化して欲しかったかな~

話の順番が原作とだいぶ入れ替わっているので、今後その場面が描かれることを期待します!

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