ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

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※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
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2018年01月

表紙は狸娘で、中身は猫娘!『ゆらぎ荘の幽奈さん』9巻

霊を物理的にぶん殴れる青年霊能者・冬空コガラシと、元温泉旅館「ゆらぎ荘」にとり憑いた女子高生地縛霊・湯ノ花幽奈、そして二人を取り巻く妖怪&人間女子たちが織りなす、いろいろとえっちぃラブコメディ『ゆらぎ荘の幽奈さん』の9巻目が1月4日より発売中です!

4巻とは逆に、表紙が化け狸の少女・信楽こゆずで、物語の出番は猫神憑きのマイペース少女・夜々が多い内容となっています。


第75話からついに夜々も高校生になり、コガラシたちの通う湯煙高校に通うことに。
いつもながら表面的な反応は淡泊な夜々ですが、内心では結構わくわくしている様子。
そんな矢先、有名な不良学校・仙石中学から入学してきた元番長の轟紫音に絡まれて(?)しまう夜々ですが・・・。

※ ※ ※

夜々が今回もとってもネコネコしくて可愛いです。
彼女、返事をするとき、よくあるニャーとかニャンといった話し方じゃなくて、「う!」という返事の仕方をするのですが、これはこれで猫っぽい感じで良いのですよね。

よく裸の出てくる漫画ですが、夜々に関してはすっぽんぽんの時よりも制服姿で猫っぽく伸びをしている姿の方がえっちっぽいです。

※ ※ ※

今年2018年の夏にアニメ化ということで、アニメで夜々やこゆずがどういう風に描かれるか楽しみですね!

『けものフレンズ』関連の記事一覧

『けものフレンズ』関係の記事数が50に近づきつつあり、閲覧してくださる皆さんが目当ての記事を探しやすいように、一覧を作ってみました。ご活用いただければなによりです。


■ネクソンアプリ版ストーリーおさらい
  その1はこちら  その2はこちら  その3はこちら
  その4はこちら  その5はこちら  その6はこちら
  その7はこちら  その8はこちら  その9はこちら
  その10はこちら


ネクソン版けもフレは「スマホゲーでも凄いストーリーを語れる」ということを実感させてくれた、自分の人生における二番目のゲームでした。(一番目はマジョマジョ、、、)



■ネクソンアプリ版の個人的プレイ記録

  その1はこちら  その2はこちら  その3はこちら
  その4はこちら  その5はこちら  その6はこちら
  その7はこちら  その8はこちら  その9はこちら
  その10はこちら  その11はこちら


コンプリートしたわけでも、凄いプレイをしているわけでもないですが、サーバルたちと一緒にジャパリパークを駆け巡った日々をつづった大切な記録。



■アニメ版の視聴記録

  第1話はこちら  第2話はこちら  第3話はこちら
  第4話はこちら  第5話~第8話は記録なし

  第9話はこちら  第10話はこちら  第11話はこちら  第12話はこちら


奇跡のような盛り上がりを見せたアニメ版。『コンセプトデザイン展』まで見るとアプリ版との繋がりが明確になる(アニメ単独だと謎な描写がある)という視聴後の種明かしまで含めて、秀逸な構成の作品だったと思います。

「けものフレンズ2制作決定!」のところから、すべての歯車が決定的に狂ってしまった感じが、、、


■アニメ版の考察

  第9話時点  第11話時点  ガイドブック3巻時点


考察もとても盛り上がったよね! 



■漫画版の感想

  1巻の感想


フライ先生の漫画版もすごく好きなのですよ。個人的にキタキツネ&ギンギツネは漫画版が一番可愛いと思ってるので。アプリ・アニメ版の「アライさん」とは異なる、めざせ園長!なアライグマも好き。






■けものフレンズアラームの感想

  けものフレンズアラームの感想


ようやく冬服が追加されたけど、どうせならほぼ同タイプのアプリである猫娘なでなでアプリ『りりとも』みたいにもっと色々なフレンズに様々な着せ替えができるアプリにすればよいのに。

毎朝占いをするのが習慣になっていて、意外と役立ってます。



※ ※ ※


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これは確かに新感覚だ、、、『けものフレンズ コミック×RADIOアンソロジー』

コミックアンソロジーと『けものフレンズRADIO!!』が一緒になった、新しいけもフレ!
『けものフレンズ コミック×RADIOアンソロジー』が1月6日より発売中です!

内容については月刊ブシロードの紹介記事が詳しいのですが、私が一番面白いなあと思ったのは、尾崎由香さん(サーバル役)、本宮佳奈さん(フェネック役)、小野早稀さん(アライさん役)の三者による、短編漫画(作:如月カヤ氏)の朗読!

アニメじゃないんだけど、限りなくアニメに近い感覚が体験できて素晴らしい!
ラジオドラマはこれまでにもあったけれど、「漫画の朗読」はそれとはまた全然違う感じがしますね。
絵があるだけでこれだけ違うとは、、、

この方式は、キャストを増やしてもっと大がかりにやってほしいなあ。

※ ※ ※

けもフレ漫画アンソロジーとしては、かばんちゃん&サーバルからアラフェネ、PPP&マーゲイ、ジャガー&カワウソ、ヘラジカ&ライオンまで、偏りなくバランス良く配されている感じです。

アンソロジーに原稿を寄せている作者(敬称略)と主な登場キャラは以下の通り。

●原由依・・・
 (表紙)キラキラしてる(?)ボスと、かばサーアラフェネ。
 (裏表紙)ギンギツネとキタキツネ。
●モタ・・・(ミニキャラクターイラスト)アニメ版フレンズ全員集合!

●如月カヤ・・・「おたから」を探し続けるアライさん。
●とく村長・・・超たのしーコツメカワウソとわからんジャガー。
●巻波涼音・・・雨の神ジャガー。
●コリス・・・マーゲイのマネージャーな日々。
●幹久・・・暴走アミメキリン。
●市藤にたか・・・スナネコin遊園地。
●930・・・ヘラジカ軍団大集合!
●カシワ・・・博士と助手、眼鏡初体験。
●ジングー・・・ボールを見て猫的に野性開放するサーバル。
●ペケこ・・・トキの歌練習。
●十月十日・・・アルパカカフェに忍び寄るパンサーカメレオン!

※ ※ ※


イタチ耳アニメの感想~『キリングバイツ』第1話

今期注目しているケモミミアニメの感想です。

●『キリングバイツ』第1話 牙の鋭い方が勝つ

巷では「実質けものフレンズ2期」とか言われていたりしますが、けもフレよりもこっちの方が先ですからね!(というか、元アプリ版プレイヤーからすると、キリングバイツよりけもフレが有名になるとは思わなかったよ!)

・・・まあでも確かに、アニメ化前にゲームが頓挫していたりとか、このキリングバイツもけもフレと(状況的に)似ているところがわりとあったりするんですが。

OP等で、ウサギの稲葉初が結構出てくるのが気になる。
漫画だと第一部のヒロイン枠はラーテルの瞳とチータのエルザといった感じで、初はだいぶ後半にならないと登場しないはずですが、アニメでは早くから活躍するのかな? 楽しみです。

今回の第一話はほぼ原作の展開をなぞっている感じですね。
諏訪部おにいさんのフレンズプルート解説もちゃんとあって良かったです。やっぱり解説がこの作品の肝だと思うので!

解説や技名が出るところで若干戦闘のスピード感が削がれる感じがあるので、そこが改善されればもっと良くなりそうな気がします。漫画では戦闘中に解説が挟まっても気にならなかったけど、動画だと途中で説明するというのは結構難しいのだなあと思ったり、、、
勉強になりますね。

今のところ世間の評判も悪くないようなので、けもフレがきっかけで昨年から盛り上がった動物モノブームを、このアニメ版『キリングバイツ』がうまく引き継いでくれることを願います。



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ネコ耳スマホの日常がもっと見たかったよ・・・。『キリカC.A.T.s』3巻

超先進的戦闘服「C.A.T.s」の力によって、瀕死の重傷から回復を遂げた姫野霧香(ひめのきりか)警部補。

「C.A.T.s」から超人的能力を得る代償として、遺伝子レベルで「人間」とは異なる存在に変化させられながらも、それでも霧香は人類を守るため、我が身を顧みず侵略者「箱舟」に立ち向かいます!

伊藤伸平氏がおくるスーパーSFアクション『キリカC.A.T.s』の完結編3巻が12月28日より発売中です!


“日本の破壊”を目的とする謎の組織「箱舟」が日本全国に大規模な宣戦布告をしてから、次々と出現した「スーツアクター」と呼ばれる怪人。

明らかに人類の技術力を越えた箱舟のスーツアクターに対抗するために、警視庁は「特殊武器対策部」を設立し、謎の猫耳少女型エイリアン・MAOから供与された技術で超先進的戦闘服「C.A.T.s」を開発しました。

霧香は「C.A.T.s」との適合性を買われて警察のスーツアクターとして戦うことになりますが、大きく傷つくたびに「C.A.T.s」によってよりスーツに適合した存在へと――人間とは異なる存在へと遺伝子レベルで書き換えられていきます。

戦うたびに「人間」で無くなっていく肉体を強靭な精神力と揺るぎない正義感で制御しながら、次第に強大になってゆく箱舟のスーツアクターとの戦いに明け暮れる霧香。

そんな中、箱舟がこれまでと異なる大きな動きをみせますが――!

※ ※ ※

最後まで緊迫感があってカッコイイ物語でした!
霧香のサバサバした、それでもシリアスな場面では熱いキャラが個人的に凄く好みでしたよ。
警察や自衛隊と(なかば混戦状態で)共闘するヒーロー、という構図もよい感じでした。

宇宙人のネコ耳スマホことMAOも良いキャラなのですが、作者ご自身もあとがきで述べているように、もう少し彼女の日常描写があっても良かったかなあと思います。そうすればもっと思い入れが強まったのに。せめて話の尺が二倍くらいあればそういうシーンが描けたのかもしれないので、惜しいです。

いつか何かの機会に、MAOが買い物に行くだけ~みたいな外伝を描いていただければなあ、、、




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