ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

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「うっ ウマ娘だーーーー!!?」(byスペシャルウィーク)『STARTING GATE!ウマ娘プリティーダービー』1巻

Cygamesが展開する競走馬擬娘化プロジェクト『ウマ娘プリティーダービー』の漫画版がついに出ました!

『STARTING GATE!ウマ娘プリティーダービー』の初単行本が7月28日より発売中です!

舞台は国民的アイドル候補のウマ娘たちが通う教育機関「トレセン学園(日本ウマ娘トレーニングセンター学園)」。

この学園では大人気のエンターテインメントレース「トウィンクル・シリーズ」で活躍することを目指して、耳と尻尾の生えたウマ娘たちが日々学業に、トレーニングに勤しんでいます。

そんな学園に入学するためにド田舎から上京してきたウマ娘・スペシャルウィーク。

とにかく明るく、人当たりが良く、走るのが大好きな彼女は、瞬く間に学園でも知られた存在になっていきます。

でも実は、彼女には一つ、重大な問題があったのです、、、

※ ※ ※

私が競馬についてほとんど知らないので、モデルになった馬との関係を考察することができないのですが、競馬を知っている人からはウマ娘の容姿を見ただけでどの馬か分かるくらいには、きちんと擬人化されているという評判ですね。

『けもフレ』がそうだったように、作品を通じて元のモデルとなった馬を知ることができれば良いなと思います。

ちなみに動物擬人化キャラとして見た場合、ウマの神経質な性格が反映されているのか、本作のウマ娘は全体的に精神面でやや不安定な部分を抱えている感じがあります。

物凄いポジティブっぽいのに、ちょっと危うい面のある主人公のスペシャルウィークがまさにそうですしね

※ ※ ※

(正確にはこのちょっと前のコマでも一瞬姿は出ているのですが)、スペシャルウィークの初登場シーンが「ケモミミ登場シーンの様式美」(「獣耳」→「尻尾」→「顔」または「尻尾」→「獣耳」→「顔」の順でコマ送りされる)を見事に満たすものだったので指摘しておきます。

『STARTING GATE!ウマ娘プリティーダービー』1巻P11・12(S.濃すぎ/Cygames)
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本作の場合は「尻尾」⇒「獣耳」⇒「顔(上半身)」の順にコマが移り変わっていました。



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ついに最終巻!ミュセルやエルビアたちの運命は・・・?『アウトブレイク・カンパニー』18巻

ファンタジーな異世界にある国家「神聖エルダント帝国」に日本のオタク文化を輸出するべく尽力してきた、元・引きこもりのオタク・加納慎一。

実は、異世界だと思っていた世界が遠い未来の地球であったことが判明し、あらゆる危険事態を想定した末、ついに日本政府は異世界からの完全永久撤退を決定します。

慎一はこのまま神聖エルダント帝国に残るか/日本に戻るかの究極の選択を迫られていながら、態度を明確にできず、ふらふらと女の子たちと過ごして完全撤退までの残りの日々を浪費していました。

そんな中、最後の、決定的な大事件が起こることになりますが・・・!

約5年半続いた『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』の最終巻、18巻が8月2日より発売中です!

様々な分析の末に、これまで異世界だと思っていた場所は遠い未来の地球であり、両方の世界がこのままタイムパラドックス的に干渉を続けることは、想定外の大災害を招く可能性が大きいと結論づけた日本政府。

日本政府は異世界からの撤退準備を始めたのですが、その一方で新たにこの異世界へと接点を持つことになったアメリカ合衆国が神聖エルダント帝国への干渉を開始します。

これまでファンタジー世界を文化的侵略していた慎一が、日に日にファンタジーな街中に増えるアメリカ兵に違和感を覚える、という皮肉な状況になってしまいました。

とはいえ、現代では単なる引きこもりオタクでしかない慎一が大国アメリカ相手に何かできるわけもなく、異世界の未来に漠然とした不安を覚えながら、それを紛らわすように女の子たちと残りの日々を過ごそうとします。

そんな中、神聖エルダント帝国を揺るがす決定的な大事件が勃発し、慎一は最後の決断を迫られるのでした・・・!

※ ※ ※

(ここから先はネタバレなので、ページを分けます、、、)





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馬耳&狐耳アニメの感想~『セントールの悩み』第4話/『縁結びの妖狐ちゃん』第5話

注目している今期ケモミミアニメの感想です。

●『セントールの悩み』第4話
・ラブレターをもらって困惑する…その心は?
・UFO、UMAの類を信じるか信じないかでタイプが分かれるよね。

おお!まさか原作第0話をやるとは。
アニメの最初にやらなかったので、やらないのかと思ってました。

サスサスも出てきたし、この4話でだいぶ本作のヘンテコな世界観が本格的に見えてきた感じですね。
次の話はサスサスと南極蛇人の話が中心かな?

※ ※ ※

Aパートで姫乃があそこを見られているシーン、原作漫画よりもアニメの方がより「恥ずかしがっている」んですよね。原作だとわりと神妙にしているというか。

これ、おそらくアニメだと馬耳が伏せている(あと繊細そうにピクピク動く)せいでそういう印象を受けちゃうのだと思います。原作はピンと立っているので、やや「強気」感があるのです。

ケモ耳の動きが違うだけで、同じ場面でも印象が変わるという好例ですね。

※ ※ ※

●『縁結びの妖狐ちゃん』第5話 傷ついた心

スースがこんなに早く死んじゃうのかと思った、、、
死亡フラグをネタにしているわけなんですが、中国でもこういう死亡フラグという概念が普通に使われているのか気になります。

例のシーン、白月初に「縄をほどけ」と言われたスースが口で縄を引っ張ろうとするのは、動物のキツネの習性が残っているからなのか、、、塗山の妖狐の実態はまだまだ分かりませんね。

ついにCMでも使われていた「キスするとスースの耳がピョコンと立つ」シーンが出てきました!
この動き好きなので他のケモミミ作品も参考にしてほしいです。




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