ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
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棺担ぎのクロ 4 続き

 単行本恒例のキャラクター紹介カットより。
 クロの肩書はいつも『旅人』なのですが、ニジュクとサンジュの肩書きは巻ごとに大きく変わっていて、1・2巻は『子供』、3巻は『人造』でした。
 そしてついに、4巻では彼女らにも『旅人』の肩書きがつくようになりました。
 この巻に収録されているエピソードが大きく影響しているのでしょうね。
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『棺担ぎのクロ』第4集 P2
(きゆづきさとこ作 芳文社)

1995・96年 コミックマーケットカタログ49・50

 8月初旬はあまりケモミミ作品の新作が出ていないので、今日もコミケカタログの話題を。
 カタログの表面部分に登場した最初のケモミミキャラは、おそらくこのC49・C50の背表紙を合体した時に見られる『グランゾート』のラビ!

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 正式に表紙でケモミミが書かれたのは2009年夏コミC76。七瀬あやの狐耳っ子イラストですね。
 この頃から、ケモミミの主流は狐に・・・?
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1994年 コミックマーケットカタログ47

 夏コミ! ということで過去のコミケカタログからケモミミなカットをご紹介。
 19年前のC47、コミケットサービスインフォメーションのページよりウサギさん。
 作者は蘭宮涼です。ウサ耳の位置がやや人間の耳に近い所にあるのが特徴的。

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『コミックマーケットカタログ47』P28

 ちなみにこの頃の同人ケモミミジャンルの主流は女性向けで『幽遊白書』の妖狐蔵馬と『グランゾート』のラビ。男性向けでは格闘ゲーム『ヴァンパイア』のフェリシアがかなりの人気を博してました。
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