ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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狐耳アニメの感想『けものフレンズ』第9話

チホー民なのでリアルタイムで見られないのがつらい、、、

●『けものフレンズ』第9話・・・「ゆきやまちほー」


アプリ版のプレイヤーには「おお」と思わされる演出が多い回でしたね!

キタキツネの遊んでいるゲームの音楽がアプリ版の起動画面の音楽と同じだったり。

ラッキービーストに録音?されている音声が、やっぱりミライさんの声であることが判明したり。

あと、アプリ版第5章のツッコミポイントだった「服を着たまま温泉に入ってる」というのを、まさか本当に画にしてみせるとは思ってませんでした!
(※アプリ版は単に服を脱いだ差分イラストまで用意できなかっただけなんだろうけど)
個人的にあのシーンが一番ツボだったよー

※ ※ ※

ラッキービーストの録音音声?でミライさんに呼びかける声がアプリ版サーバルかもしれないと分かって、居ても立っても居られないくらい心をかき乱されたり。

第8話でフレンズは世代交代しているらしいことが分かっているので、やっぱり今のサーバルとは別のサーバル・・・アプリ版のサーバルもいたのかな。

ということは、やっぱりこういうことなのか・・・。

※ ※ ※

アニメのキタキツネは駄々っ子っぽくなっててカワイイ。

でも実は、私はキタキツネ&ギンギツネは漫画版が一番好きだったり
姉妹っぽいアニメ版とは違って、友達同士っぽくて仲良さそうでカワイイ。



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『けものフレンズ』共通構造を探る。(第9話まで)

アニメも折り返し地点を過ぎましたし、コミック2巻も発売されましたので、アニメ版・アプリ版・漫画版で共通する部分をまとめてみました。

アニメ版のプロデューサーやスタッフの言葉から、「ストーリーは繋がっていない(かもしれない)けれど、吉崎観音先生が考えた共通の世界観が存在する」ということが判明していますので、共通点を探ることで今後のアニメ版の展開を推測できるかもしれません。

アニメ版その他の今後の展開で、新たな事実が分かれば追記していきます。
(青色の文字が追記分)


【アニメ版・アプリ版・漫画版全てで共通】

●サーバル
性格や能力は各メディアで微妙に異なるけれど、ものすごく友達想いなのは共通
プロジェクトのテーマである「フレンズ」を体現しているキャラ。

(アニメ版)友達の良い所を探そうとする。絶対に友達を否定しない。
(アプリ版)アニマルガールと相容れない存在であるセルリアンとも「トモダチ」になった。誰かが落ち込んでいるとすぐに励まそうとする。絶対に友達を裏切らない。
(漫画版)雪山で遭難して死にかけた時に出た「最後の」言葉は、親友カラカルへの感謝の言葉。新人飼育員・菜々の歓迎会を率先して企画したのはサーバル。ミライさんの夢の中における「転校してきて、はじめてできた友達」がサーバル。

●ジャパリパーク
「超巨大総合動物園」である点が共通。

●ジャパリまん/ジャパまん(ジャパリまんじゅう)
ジャパリパークのアニマルガールの好物である。
漫画版のみ「肉まん」という名称。
アニメ版第7話より、各アニマルガールごとに調整された成分で作られていることが分かる。

●ミライさん
アプリ版では初めてガイドを担当する新人スタッフとして。
漫画版では新人飼育員・菜々の先輩として登場する。ゆえに時系列があるとするなら、アプリ版⇒漫画版の順番。
(アニメ版9話)ラッキービーストの録音音声?にて、ついに名前が出てくる。アプリ版サーバルと一緒にいる?
ミライさんがかぶっていた帽子の羽と同じ物をそれぞれかばんちゃんとアライさんが持っている。


●「守護けもの」の存在
ジャパリパークの守護を担う、非常に強い力を持ったアニマルガール。
ヒトのスタッフと協力してジャパリパークを運営しているようだ。
アプリ版ではメインストーリーに登場するシーサー、オイナリサマをはじめ、守護けものが多数存在。
漫画版でもシーサーが登場する(作中でも「守護けもの」であることが菜々に言及されている)。
アニメ版にはいない(7話時点)。眷属だったはずのツチノコは登場するが、守護けものの存在をうかがわせるような描写は無い。⇒(9話)コノハ博士とミミ助手の会話にて「四神」の存在が語られる。


【アニメ版・アプリ版で共通】

●セルリアンの存在
アニメ版とアプリ版で同一の存在であるかは不明。どちらも無機的・機械的な存在として描かれる。
アニメ版のセルリアンは公園管理システムの一部である可能性。⇒9話のミライさんの発言から、パーク側で準備したシステムである可能性は否定的?
アプリ版のセルリアンは絶滅危機動物保護システムのバグである可能性。
漫画版には登場しない。

●「閉鎖された遊園地」というモチーフ
(アニメ版)ED映像。作中の世界観。
(アプリ版)メインストーリー第9・10章の舞台となる遊園地エリア「パーク・セントラル」。セルリアン襲撃の末に閉鎖されている。

●火山の噴火
(アニメ版)迷宮アトラクションは噴火した火山の溶岩により半壊している。パークからヒトがいなくなっているのは火山の噴火が原因かも?
(アプリ版)大型セルリアンの活動によってホッカイチホーの火山が噴火しそうになる。プレイヤーとサーバルの活躍により鎮静化。

●キタキツネ
ゲーム好き。

●アライさんとフェネック
ある目的をもって、サーバルおよび主人公を追いかけるという立ち位置が共通。
(アプリ版)けもの型のセルリアン「偽サーバル」を追っている。
(アニメ版)ジャパリパークの危機に関わること、もしくは何らかのお宝を追っている。

●パークのマスコットは「〇〇〇ビースト」
(アニメ版)ラッキービースト。パークガイドロボット? 複数体いる(第7話の台詞より)。
(アプリ版)パッションビースト、クールビースト、ピュアビーストの3体。正体ははっきりしないが、サンドスターの力により勝手に動き出した着ぐるみという説が有力。

●ジャパリバスで移動
(アニメ版)6輪セミトレーラー式バス。
(アプリ版)4輪中型バス。
型式は違うがアニメ版・アプリ版ともにフレンズたちの移動手段として登場する。外観のモチーフはどちらもヒョウ柄のネコ科動物(もしかするとサーバル?)。
漫画版の世界にもあるのかもしれないが、作中には登場しない。

●ゴールド
アプリ版の通貨「ゴールド」が、アニメ版で「ジャパリコイン」として登場する。
アプリ版の「ジャパリコイン」はアニメ版で言われている物とは異なるデザイン。

●自転車のペダルをこいで空中を移動するタイプの遊具
(アニメ版)ロープウェイで使用する。
(アプリ版)第6章のスカイレースで使用される人力飛行機は、コノハちゃん博士がパークの遊具を改造したもの。



【アプリ版・漫画版で共通】

●カラカル
アプリ版・漫画版ともにサーバルの親友として登場する。
アニメ版で登場しないのは、かばんちゃんとサーバルの関係を重視したため?

●サーバル
ゲーム好き。

●カコさん
漫画版の菜々はアプリ版で名前の出てくるカコ博士の従妹。

●各エリアの名称
熱帯エリアの名称が「リウキウチホー」で共通している。
アニメ版はパーク開園当初の名称が失われている?

●ジャパリパークスタッフの存在
ジャパリパークのスタッフが存在し、各所で運営に関わっている場面が見られる。
漫画版は「パークガイド」の他に「飼育員」の菜々が登場(正式な職名は「試験解放区特殊動物飼育員」らしい)。
アプリ版ではパーク全体を統括する「管理センター」の存在も重要。
アニメ版では案内ロボット?のラッキービーストに、スタッフがかつて存在したことの名残がある。

●ジャパリパークに貢献した者が「園長」になる
(アプリ版)プレイヤーがエンディングで「園長」と呼ばれることに。ちなみに、園長以外にも「創始者」(オーナー?)と呼ばれるより上位の役職者がいるようだ。
(漫画版18話)アライグマが園長になることを目指して活動をしている。ヒトでなくフレンズでもなれるらしい。

アニメ版ももしかするとこのネタが出てくるかも。



【アニメ版・漫画版で共通】

●サーバルの身体能力
(アニメ版)岩山を登る、そして落下しても平気。ジャパリバスを持ち上げてジャンプする。
(漫画版3話)岩山を登る、そして落下しても平気。300kgの岩を軽々と持ち上げて投げる。
アニメ版と漫画版でサーバルが身体能力を発揮するシーンの描写が似ている。

アプリ版でもそれなりに身体能力は高いと思われるが、サブイベント『秋のスーパー遠足』を見る限りエクストリーム登山じゃない普通の登山をしていて、やたらハードな運動描写は無い。

●ペンギンアイドルユニット「PPP」
ペンギン5人組のユニットであるところが共通。
アプリ版はロイヤルペンギンがおらず、4人組の「PIP」というユニットだった。
現実世界にすでにPIPというアイドルグループが存在するので、変更したのかな?
(アニメ版8話)現在のPPPは3代目。アニメでも、ロイヤルペンギンはもともとメンバーではなかった。

●雪山で遭難しそうになるサーバル
漫画版もアニメ版も、軽々しくサーバルが雪山に入っていって遭難しそうになる、というシチュエーションが同じ。


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猫耳アニメの感想『にゃんこデイズ』第5話~第9話

今季注目している猫耳(?)アニメの感想です。
一気にまとめて、、、

●『にゃんこデイズ』第5話・・・「はじめての寄り道」
猫耳アニメなのに猫が出ないという衝撃!
とはいえ、漫画原作もわりと「友子と友人関係」を描く作品だったりするので、5分尺だと猫が出てこない場面があって不思議ではないのかも。



●『にゃんこデイズ』第6話・・・「あづみとエルザ」
あづみが友子の話をしている時、エルザが尻尾を大きく振っているのが気になります。
漫画原作には無い(というより、コマ内に尻尾が入っていない)描写なんですよね。
エルザは若干友子に嫉妬している様子があるので、尻尾の動きは「不愉快」を示しているんですかね。



●『にゃんこデイズ』第7話・・・「ネコたちの日常1」
にゃんこマジ天使!
ろーが手をなめているシーンを見ると、やっぱり猫だなあとしみじみと感じたり。
漫画だとHOTATEの場面の後に、しーがお腹をなめるシーンもあったり。



●『にゃんこデイズ』第8話・・・「ネコたちの日常2」
しーがかわゆすぎる回。
ネコ用トンネルは本当にリアル猫が興味を持つのか謎。



●『にゃんこデイズ』第9話・・・「その名は、嵐」
猫耳アニメなのに猫が出ないという衝撃その2!
原作通りに行くと、次の話もギリギリ猫が出るか出ないかになりそう。
嵐はもう少し話が進んで、ろーとの絡みが出てきてからが面白いんですが・・・。



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