ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
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歴史的なケモミミ新作いくつか。『ストパン』とか『境界線上のホライゾンⅦ』とか

 『ストライクウィッチーズ』の坂本少佐の1/8フィギュアが、2月28日リリース予定!
 アルターから2011年に発売された物の再販になります。
 扶桑刀を抜刀した凛々しいお姿です、、、
ストライクウィッチーズ 坂本美緒 (1/8スケール PVC製塗装済完成品) 
ストライクウィッチーズ 坂本美緒 (1/8スケール PVC製塗装済完成品)

 以前記事にした『ストライクウィッチーズ』のペリーヌの1/8フィギュアも、日程が延び延びになってましたが、(今のところ)同日リリース予定です!
ストライクウィッチーズ ペリーヌ・クロステルマン (1/8スケール PVC製塗装済完成品)
ストライクウィッチーズ ペリーヌ・クロステルマン (1/8スケール PVC製塗装済完成品)

 ※ ※ ※

 正確にはケモミミではないのですが、ストパンと似たような歴史ネタ・英雄美少女化作品繋がりで、2月8日発売の川上稔の人気シリーズ『境界線上のホライゾンⅦ(上)』より。
 表紙が犬耳っぽい里見義康になっています。

 作者自身が犬耳でなく髪型、と否定してしまっているのであれなんですが、里見家関係者が最近の萌え系ジャンルに出ててくると、八犬伝のために(八犬伝と時代が全然違っていても)キャラクターが犬っぽくされやすいきらいがありますよね。
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 7(上) (電撃文庫) 
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 7(上) (電撃文庫)



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ケモミミを持った謎の女子高生。『球場の令嬢』2巻

 共学になったお嬢様学校・遠見野学園に『男子野球部』を設立するため、唯一の男子新入生の井上涼介がお嬢様たちと頑張る青春ストーリー!
 『球場の令嬢』2巻(完結)が2月12日より発売中!
 この巻では、遠見野学園と同じく、野球部を新設した士道大付属女子高等学校との対決が描かれます。
 リアリティある少女野球を成立させるために展開される、丁寧な野球技術解説も健在です。
球場の令嬢 (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 
球場の令嬢 (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

 さて、お色気担当兼ピッチャーの高津かぐやさんはウサ耳リボンに尻尾まで付けて兎っぽさを醸し出していましたが、第11話にて、ついに本当のバニーガールになってしまいました。(ついでに千鳥もネコミミメイドに)
 というか、あの恰好はやっぱりウサギだったんだね・・・
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『球場の令嬢』2巻P82(まりりん/芳文社)












 この作品、ケモミミ関係ではもう一人、小柄な強打者・清原さんがケモミミっぽい髪型をしているんですよね。
 髪・・・だと思うんですが、場面によって本物のケモミミのように垂れたり、ピンと立ったりするのが謎です。
 とりあえずこの作品は一旦完結なので、清原さんのケモミミ(?)の謎については語られぬまま・・・

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『球場の令嬢』2巻P54(まりりん/芳文社)

















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それ(狐耳娘)を捨てるなんてとんでもない! 『あおにの空に竜は哭く』2巻

 妖怪を任侠になぞらえて描く独特の妖怪漫画『あおにの空に竜は哭く』の2巻(完結)が2月12日より発売中!
 あおにの空に竜は哭く 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
あおにの空に竜は哭く 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

 狸の妖怪が中心となっている「信楽組」と、妖狐が中心となっている「稲荷組」が対立している極楽町。

 「信楽組」の御曹司である市松(狸少年)と、「稲荷組」の令嬢・梅路(狐耳娘)は、政略結婚的なお見合いに引き出され、当初は互いにお見合いを嫌がっていたものの、梅路の方は市松の男気を見て、一方的に惚れるような形になっています。

 しかしながら、市松の方は「妖怪より人間の女が良い」と、(超可愛い)狐耳娘の梅路のことを鬱陶しがるわけで、勿体ないというか許せんというか・・・
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『あおにの空に竜は哭く』2巻P77(瀬戸ミクモ/小学館)










 以前紹介した狐耳ラノベ『ヒャクヤッコの百夜行』もそうなんですが、好意・熱愛を示す女の子を主人公の男が鬱陶しがる、というラブコメが、ここ最近のトレンドなのですかね?
 少し前まではとにかく女の子とラブラブになる、という作品が多かったような気がするんですが。



 ただ、よく思い返してみると、このパターンは『うる星やつら』のラムとあたるの関係そのまんまなわけで、最近のラブコメが、昔のパターンに回帰しているだけの話なのかもしれませんね。





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