ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
ホームページTwitterはこちら

わふっ (byガイヤール嬢) 『天色*アイルノーツ』(コミカライズ版)

 今まで想像の中のものでしかなかった獣人や精霊が現実に棲む、天空島「ライゼルグ」。
 紆余曲折あって日本と国交を持つことになったこの島にある、不思議な女学院に赴任することになった教師・鷲ノ森透と、一癖も二癖もある女生徒たちのキャンパスライフを描いた、ファンタジック・ストーリー!
 昨年ゆずソフトより発売された『天色*アイルノーツ』のコミカライズ版が、2月22日より発売中です!
天色*アイルノーツ (MFコミックス アライブシリーズ)
天色*アイルノーツ (MFコミックス アライブシリーズ)

 海・温泉・ハーレム・触手(?)・スライム(?)とサービスシーン満載で肌色率高い漫画ですが、こちらは全年齢OKですよ!
 季月えりか氏の作風も、こぶいち氏のゲーム原画と親和性が高く、雰囲気は全く損なわれていません。
 一応、この漫画のメインヒロインはシャーリィになってます、、、

 さて、本作にはセリアンスロープと呼ばれる獣人の女の子、真咲・ガイヤールが登場します。
 出会ってすぐに、物珍しさから彼女の尻尾をモフり倒してしまう透ですが・・・。
 『普通は女の子の尻尾触るなんて ダメなんだからね?』と怒られてしまうことに。

 この場面に限らず、彼女は尻尾を触られると、かなりヤバい感じで反応します。
 (胸を揉まれる時はまだ平気で笑っているんですが、尻尾をモフられると変な声を出してしまう)
photo_166






『天色*アイルノーツ』P25(季月えりか/ゆずソフト/メディアファクトリー)















 やっぱり、獣っ娘の尻尾にはロマンがあるよね・・・。



萌え ブログランキングへ

実はジャンプ的展開を目指していたらしい。『犬夜叉』新装ワイド版14巻

 毎月発刊中の、新装ワイド版『犬夜叉』14巻目が2月18日に発売しています!
犬夜叉 14 (少年サンデーコミックススペシャル)
犬夜叉 14 (少年サンデーコミックススペシャル)

 この巻では、残虐無比な最強の傭兵集団・七人隊と犬夜叉・鋼牙・桔梗および殺生丸との対戦を描いた、『七人隊』の中期エピソード・第243話から第260話までが収録されています。
 主要メンバーが一堂に会している感じですね。

 新装版恒例の巻末特集&作者インタビューは、13巻から引き続き、七人隊について語られています。
 この七人隊vs犬夜叉のエピソードは、ジャンプ的・・・もとい車田正美的な、「仲間が集まって、敵を一人一人倒していく」ような展開がやりたかったそうで。確かにそんな雰囲気が感じ取れます。


 ・・・とりあえず、七宝と雲母が今回も可愛いよ!
 (二人?ともケモミミとは微妙に違うジャンルのキャラだけど)



萌え ブログランキングへ

超正統派の猫。『ねこのこはな』

 直立歩行し人の言葉を話す「猫」がいる世界を舞台に、築40年のボロアパート「星雲荘」に引っ越してきた駆け出しSF作家の菊池映(あっちゃん)と飼い猫の「こはな」、そして、コスプレ趣味の変な管理人・佐倉さんを加えたほのぼの貧乏生活を描く、『ねこのこはな』の初単行本が2月21日より発売中!
ねこのこはな 1 (モーニングKC) 
ねこのこはな 1 (モーニングKC)

 本作の特徴は各話タイトルをはじめ、随所に散りばめられたSFネタの数々と、「猫」が人型であることが当然であるとされている、ちょっと不思議な世界観にあります。

 印象的な場面を挙げると、こはながクッキー屋で猫用のクッキーを買う、このシーンでしょうか。
 猫の擬人化ではないので、普通にこはなと店員さんが会話するわけですが、こはなの立ち位置自体は基本的に現実の猫と同じなのですよね。場面場面で見ると、『綿の国星』や『ちょこっとヒメ』に近い印象を受けます。
photo_165



『ねこのこはな』1巻P42(藤沢カミヤ/講談社)


















 人型の猫がペット的な立ち位置にいる作品としては、『ぴゅあぴゅあ』や『わんことくらそう』など、昔から色々あるわけですが、こういうタイプの作品は話が進んで「猫」たちの社会的立場を考える段になると、現実のペットの権利に関する問題に突き当ってしまって、やや重い世界観になってしまう傾向があります。

 『ねこのこはな』が、このままほのぼのとした世界観を維持できるか、注目ですね。






萌え ブログランキングへ
記事検索
最新コメント