ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
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こんなもの、探しています。(その3)

 例の大雪の影響で物流が混乱しているらしく、Amaz○nで注文している新刊がまだ届かないので、今日も探し物の話を。

 前にも言及してますが、狐耳レトロギャルゲー『oh!きつねさま』のwindows版をかなり探しています。
 原画の故・きゃろらいんようこ氏に根強い人気があるので、所有している人が手離さないのかもしれませんが、、、狐耳ゲームの歴史を語る上でぜひ押さえたい作品です。

【中古】PC-9801 5インチソフト Oh!きつねさまfs3gm【05P22Nov13】【画】
【中古】PC-9801 5インチソフト Oh!きつねさまfs3gm【05P22Nov13】【画】

 ※ ※ ※

 大昔の学研の『○年の科学』に掲載されていたらしい、かなり気になる漫画があります。

 ひとつは『怪盗ピンクキャット』(正式名称は『ドナルド探偵と怪盗ピンクキャット』?)。
 猫耳娘が出てくるという噂を聞いていたのですが、どうも猫耳というよりケモノっぽいキャラクターなんですかね?

 もう一つは『万能文化猫娘』と良く似たネタ(猫の脳をロボットに移植する)を扱っていたといわれる、『LS愛ちゃん』。
 一応、まんだらけでまとめて取り扱っていた実績があるようなのですが・・・8年も前のことですね。
 http://www.mandarake.co.jp/information/2006/05/13/nkn03/

 ネットオークションではわりと学研の『○年の科学』を見るのですが、難しいのは、どの号に何が掲載されているのか分からないこと。
 このあたりをまとめてくれている資料サイトとかあればいいんですが・・・。

 個人的には学研もですが、進研ゼミ関係の漫画(勧誘漫画含む)をまとめた資料も欲しいです。






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こんなもの、探しています。(その2)

 また同人誌関係になりますが・・・

 ネコミミSFの原点として、コードウェイナー・スミスの有名なSF小説シリーズに『人類補完機構』という作品がありまして。
ノーストリリア (ハヤカワ文庫SF)
コードウェイナー・スミス
早川書房
2009-09-05


 そのファンサークル『補完機構』が90年代のコミケ等でかなり活発に活動していたようなのです。
 私が調べた限りではコミックマーケットC34(1988年夏)、C46(1994年)~C50とかなり頻繁に参加されていた模様。

 それで、このサークルの特徴として、毎回、小説のヒロイン「ク・メル」を猫耳娘として表紙やサークルカットに描いていた点が挙げられます。
 「ク・メル」は猫から改造された獣人という設定なので、猫耳でも構わないのですが・・・

 元々、小説本編で猫耳の有無は言及されていなかったのに、「ク・メル」が猫耳娘として描かれるようになったのは、このサークルの影響ともいわれています。
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『コミックマーケットカタログ46』P367(コードウェイナースミスFC補完機構)








 邦訳の無い作品について独自の翻訳などもされていたようで、ネコミミ関係なくSFファンとしてぜひ読みたい同人誌なのですが、サークルサイトが数年前に音信不通になってしまって、入手が極めて困難な状況になっています。

 ごく一時期、駿河屋で中古販売されていた形跡はあるのですが・・・
 ↓ ↓ ↓
 http://www.suruga-ya.jp/database/ZHORO13650.html

 資料性の高そうな同人誌なので、いつの日か再び市場に出てくる事があるものと信じています、、、



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こんなもの、探しています。(その1)

 個人的に探しているものについて・・・。

 猫耳同人誌の歴史を語る上で、80年代に猫耳少女専門で活動していたサークル『狂栄会』の同人誌がぜひ欲しいのですが、オークションどころか世の中に出てきているところを、私は一度も見たことがありません。
 
 70、80年代くらいの同人誌って、今や超有名どころ(『シベール』とか)以外はほとんど市場に出てこないんですよね。漫画系の図書館にもほとんどないみたいですし・・・。
 90年代頃は秋葉原あたりで一冊10円くらいで投げ売りされていたとの噂も聞くのですが・・・。

 『狂栄会』の同人誌は、阿島俊(コミケット準備会代表・故・米澤嘉博氏の別名義)の評論『漫画同人誌エトセトラ』で言及されていて、表紙が一応紹介されているんですよね。
 今の基準からいうと、ケモミミよりもケモノっぽい感じですが・・・実物が読んでみたい!
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『漫画同人誌エトセトラ82'-98'』P47(阿島俊/久保書店)















 私が以前調べたところでは、サークル『狂栄会』はコミケC22(1982年)~C24、およびC34(1988年)に活動していた履歴があります。

 もし、該当の同人誌をお持ちの方、およびアノ場所で見たことがある!という情報をお持ちの方、いらっしゃいましたらぜひご連絡ください~



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