ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
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にょ! 『超ヒロイン戦記』

 古今東西のヒロインが集合して、夢のバトルを繰り広げる!
 『超ヒロイン戦記』がPS3とPSP Vitaで2月6日より発売中です。
 ブロッコリーから「でじこ」こと『デ・ジ・キャラット』が参戦しています。

 システム的にはスパロボとクイーンズゲイトを混ぜたような感じらしいですが・・・。
超ヒロイン戦記 
超ヒロイン戦記 

 ちなみに、でじこ様は明日2月8日が誕生日なので、お祝いのメッセージなど送るのもまた一興かもしれません。
 デビュー15周年(デビュー時10歳)だから、でじこも今年で25さ・・・いや、14歳ですかね?!




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ネコじゃないモン! 猫耳と間違えられる狐耳。

 次のみみけっとに狐耳の本を出そうと思って色々調べているところなので、狐耳の話題で・・・

 狐耳キャラクターがぽつぽつと出現し始めたのは、80年代頃からなのですが、ケモミミ=猫耳であった時代が長く続いていたためか、狐耳っ子が猫耳と勘違いされる、という描写がされることがありました。

 例えば、のつぎめいる の漫画『新宿情話』に登場するこのケモミミっ子は狐なんですが、猫耳と勘違いされて追い出されそうになります(猫耳お断りのお店のため)。
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『漫画ブリッコDX 8月増刊号』P234(のつぎめいる/セルフ出版)






















 こちらは1991年に発表された狐耳少女漫画の代表作『コンなパニック』にて、主人公の如月まいが初めて狐に変身するシーン。
 彼女は最初、自分に生えているものが猫耳だと勘違いするんですよね。
 つまり、「猫耳」という概念は彼女(および読者)にもあったけれど、「狐耳」については(90年代当時は)馴染みの無いものであった、と解釈できます。
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『コンなパニック』1巻P18(あさぎり夕/講談社)











 ケモミミが普及した最近でも、猫耳以外のケモミミがひっくるめて「猫耳」と呼ばれることが時々ありますが(最近では『おおかみこどもの雨と雪』の評で見かけました)、このまま狐耳勢力が拡大していったら、ケモミミの代名詞として「狐耳」が使われるようになる日が来るのも、そう遠くないかもしれませんね!?


※今回の題目はコレからとりましたが、内容は全然関係ないです、、、
(LP)ネコじゃないモン/サウンド・コミック・シリーズ 【中古】



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≪白兎≫にウサ耳はあったか? 『蒼柩のラピスラズリ』6巻

 ≪魔女の遺産≫(ウィッチクラフト)を巡って、魔女の子孫たる少年少女たちが相争うバトルアクションノベルの第6巻目が1月23日より発売中!
蒼柩のラピスラズリ6 (MF文庫J)
 蒼柩のラピスラズリ6 (MF文庫J)

 今回は主人公・冬夜たちの前に現れた新たな敵・遺産No.13≪白兎≫のラビとの対決がほぼ全編で描かれます。
 強大な力で冬夜の 大切な人物 の命を奪ってしまったラビ。
 そのままでは太刀打ちできないことを悟った冬夜は、自らの遺産≪剣舞士の首飾り≫と対話し、さらなる力を引き出すことを狙うのですが・・・

 この巻では、いままで対立していた魔狼のセツナと共闘することになります。
 今回のケモミミ要素も主に彼女ですね。
蒼柩のラピスラズリ 4 (MF文庫J) 

 さて、敵となる≪白兎≫のラビですが、ラピスラズリの首に時計型爆弾を仕掛けたりしているので、不思議の国のアリスに登場する時計ウサギが元ネタなのは間違いなさそうです。
 見た目だけでなく、役柄的にも時計ウサギに近くて、物語のきっかけとなる重大な出来事に絡んでいたことが、今回6巻で明らかになります。

 彼女、帽子の形がロップイヤーの兎耳っぽいのですが、本物の兎耳が生えているのかどうかは、結局今回も帽子を脱ぐ場面が無かったので分かりませんでした、、、
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『蒼柩のラピスラズリ』6巻P143(画・菊池政治/メディアファクトリー)











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