ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
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猫耳と暮らすのは夢ですね!『幻想ギネコクラシー』

 沙村広明氏によるSF・・・というか奇妙な味の短編を集めた『幻想ギネコクラシー』が3月28日より発売中!
 ちなみにタイトルのギネコクラシーは「猫暮らし」・・・じゃなくて、「女性上位」の意味らしいです。
幻想ギネコクラシー 1 (書籍扱い楽園コミックス)
幻想ギネコクラシー 1 (書籍扱い楽園コミックス)

 ケモミミに関連があるのは、その中の一編『楽園からのハッピーバースデー』。

 「世界中の少女をネコ耳に変容させ給え」と祈る、40歳独身童貞の男が誕生日を迎えた日、妖精の国から妖精さんがやってきます。
 妖精さんの話では、男は40歳まで純潔を守った「妖精王」として、妖精の女王と結婚することができるというのです。
 女王がこの現実世界に顕現するためには、何かの動物の体を依代として借りなければいけないとのことで、男は何種類かの依代候補になりそうな動物を飼い始めるのですが・・・・・・



 個人的に、この短編にちょこっと出てくる猫耳娘版『ラブ○ラス』が欲しかったり。
 この↓ネコ娘環境ゲー『ねこねこずう』を、今の技術でリメイクしたら、それっぽいものになりそうなんですが。
【中古】Win95 CDソフト ねこねこずう【画】
【中古】Win95 CDソフト ねこねこずう【画】

 今の時代、猫耳オンリー美少女ゲーはたぶん商業的に採算とれないんで、近年発展著しい同人ゲーム業界に期待ですかね!?



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神奈川県在住のウサ耳エイリアン『のらうさぎ』2巻

 つきみは月から地球にやってきたエイリアンの「調査員」。
 完全に地球人の社会に紛れることができている、と自負するつきみですが、実際は・・・?
 ズレた感性とバニーガール姿でめちゃくちゃ目立ってしまっている!ウサ耳エイリアンの秘密生活を描いたコメディ『のらうさぎ』の2巻目が3月25日より発売中!
のらうさぎ (2) (ヤングガンガンコミックス)
のらうさぎ (2) (ヤングガンガンコミックス)

 話が進むに従って、つきみ以外にも新たなエイリアンが続々と我々の前に姿をあらわします。

 つきみを狙って地球にやってきている(対立種族?)アメシマ大佐&オギノ少尉の他に、その増援としてカンバラ中佐(チャラい)&コミヤ准尉(無口)が登場。
 結局、大佐と中佐が仲違いしてしまうため、増援として成り立っていませんが・・・

 さらにもう一人、つきみとも大佐&少尉とも異なるエイリアンとして、宇宙人記者のマダナイが登場します。彼女は他のエイリアンたちと違って、本当の意味で地球人社会に溶け込んでおり、もしかするとつきみたちよりさらに技術力の進んだ異星人の可能性がありますが・・・
 常に帽子をかぶっていて、かつ耳が見えない髪型なので、つきみや大佐&少尉のように何らかのケモミミが生えているのかはまだ分かりません。
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『のらうさぎ』2巻裏表紙(小城徹也/スクウェアエニックス)












 『第17羽』にて、つきみさんが運転免許証を見せる場面があるのですが、ここから色々情報が得られますね。
  ・地球人に名乗るときの名前は『宇佐美美月(ウサミミつき)』らしい。
  ・住所が『横浜市都筑区』になっている。
  ・『平成24年3月交付』なので、外見年齢は少なくとも19歳以上を想定している。
  ・『普自二』にチェックがついているので、地球の乗り物の運転は意外とできるのかも?

 今後この設定がどこかで使われるのか、愉しみですね!
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『のらうさぎ』2巻P132(小城徹也/スクウェアエニックス)

















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怪しいキャッツ・アイ。 『化け猫システム』2巻

 「にゃっ!」(挨拶)

 人見知りで気弱な眼鏡少女・白峰まなと、なぜか人型になってしまった飼い猫のさすけが、猫の郷・早苗町で繰り広げるスクールライフ!

 猫とネコミミと、そして眼鏡っ子(!?)が大量に登場するコメディ漫画『化け猫システム』の2巻目が3月26日より発売中です!
化け猫システム 2巻 (ガムコミックスプラス)
化け猫システム 2巻 (ガムコミックスプラス)

 この巻からも、新たなヒトネコ(人間になった猫)が登場します。
 ケーキ屋のお手伝いをしているメイド猫の二ーナ(左)と、担任の吉野先生とそっくりな姿をした同居猫のエリー(中央)。可愛いもの大好きなヒトネコ、蒼(右)も引き続き活躍します。
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『化け猫システム』2巻P159(邪武丸/ワニブックス)










 猫がどうしてヒトネコになるのか、その理由の一端が語られたり、まなについて何か知っているらしい謎のゴスロリ少女が登場したりして、早苗町における『化け猫システム』の仕組みが少しづつ明らかになってきている2巻です。

 ひとつ気になった描写がこちら。
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『化け猫システム』2巻P70(邪武丸/ワニブックス)













 夜の校舎を探索するさすけの目が光ってるんですが、ネコミミキャラで「目が光る」様子が描かれたシーンって、かなり稀少ではないかと思うのですよ。
 しかも目全体が光っているんじゃなくて、瞳の部分だけを白抜きにして、光っている風に描くやり方は初めて見たかも。
 こういう細かい描写が、作者のネコミミ愛をうかがわせますね。



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