ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
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レスリングを超えた神話の戦いへ・・・! ケルベロス娘が跳ぶ!『もんれす-異種格闘モンスター娘-』4巻

人外のモンスター娘による格闘技興行が人気を博する世界。
様々な経験を経て一皮むけたケルベロス娘・チロルは、世界大会「モンレスワールドタッグ」に挑みますが・・・勝ち進むにしたがって、大会は異様な色を帯びてきます!

もはや、競技の域を超えた「虐殺」になる中で、チロルはモンレスラーとしての魂を貫き通すことができるのか!?

モンスター娘界に新風を吹き込んできた、モン娘×プロレス漫画『もんれす』の最終巻・4巻目が好評発売中です!
魔王に召喚された魔物と人間の混血種族「亜人」が演じる「モンスターレスリング」、略して「モンレス」が大ブームとなっている世界。

“美しさ”をモットーにする新興モンレス団体ベレッツァに属する新人・ケルベロス種のチロルは、世界大会「モンレスワールドタッグ」に挑み、様々な困難を乗り越えて勝ち進んでいきました・・・が!?

謎のフリー団体「ラテプ」と「ユーゴス」が大会に乱入したあたりから、大会の雰囲気が一変します。

過去に大災厄を引き起こした星界の邪神そのものではないかと推測されるラテプとユーゴス。
偽りのモンレスラーの皮を脱ぎ捨てて、新たな混沌を導こうとする邪神に、チロルが全霊をもって挑みます!!

※ ※ ※

今回も「モンスター娘」という設定をフルに使った、エロくてエグい戦闘描写が売りの『もんれす』です。
最終巻だけに、特殊性癖な要素も「触手」「石化」「丸のみ」と、リミッターが外れた感じになっていてとても良いですね!

もはや競技として成り立っていない中でも、チロルが正々堂々と「モンレスラー」として立ち向かうところ、きちんと熱血プロレス漫画になっているところが流石だなあと感じさせられます。

※ ※ ※

モンスター娘がテーマの作品だけど、大部分はケルベロス娘チロルの活躍を描いた物語なので、希少な「イヌミミ娘主役」のバトル作品を読みたい人にはおススメの作品です。

イヌミミ娘主役のバトル作品って少なくて、本作以外できちんと長期ストーリーが語られているのは『ぷちはうんど』くらいではないかと思うのですよ。

ぷちはうんど 1巻 (ブレイドコミックス)
ねこねこ
マッグガーデン
2018-11-05


1月発売予定のケモミミなフィギュア

新作vol.4も各ゲームハードから販売されて、快進撃中の『ネコぱら』より、エイプリルフールで登場した『コネコぱら』~Pretty kitty Style~の1/7スケールフィギュアが1月31日に発売予定です!
ペアになるバニラは3月発売予定なので要チェックです。

こちらは大人な次女ネコ・メイプルのノンスケールフィギュアが1月30日発売予定!
ざっくり1/7~1/8くらいのスケールのようなので、かなり存在感がありそうです。

上のメイプルと同じユニオンクリエイティブから、イラストレーターnecömi氏の看板娘コロンちゃんのフィギュアが1月末に発売予定!
セクシーでキュートなコロンちゃんを看病してあげましょう!

『Fate/EXTELLA LINK』のキャス狐も含めた《カラコレ》版ミニフィギュアが1月31日に発売予定です!

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2021年に向けて調査したいケモミミなテーマ!

あけましておめでとうございます。
今年もケモミミな当ブログをよろしくお願いします!

いや~
2020年の後半に海外出張の話が出てドタバタしたけれど、なんとか日本国外からもケモミミ作品レビューができる環境が整って良かったです。

今はインターネットがあれば本当に何でもできるね!
あと電子書籍というかアマゾン様様というか。
10年前だったら絶対に無理な活動だったな~

これでブログ更新の障害になるのは「仕事が忙しい」っていう、日本でもありがちな理由のみになるので、なんとか仕事量をコントロールしていきたいですね、、、

※ ※ ※

昨年の目標:『資料性博覧会13』の参加は達成できました。
今年はイベントに参加するのは難しそうなので、情報収集の年にしようと思っています。
あとは統計的な情報を加工して公開したいな。

前に作った、獣耳系Vtuberツリーマップみたいな形で、ケモミミ界隈の現状を分かりやすくビジュアル化してみたい。

※ ※ ※

今年ガッツリ取り組みたい新テーマはこれ!

(1)ケモミミキャラの語尾や鳴き声の変遷
近年注目しているのは、「キツネキャラが「コン」と鳴かなくなっている」点。

2015年『きつねとパンケーキ』あたりから、「コン」でない形で狐の鳴き声が表現される漫画を見かけるようになり、最近では『うそつきキツネの恋噺』でも「コン」と鳴かない狐娘が登場しました。



キツネキャラが「コン」と鳴かなくなったのは、狐動画が多数アップロードされるようになって、リアル狐がどんな風に鳴くかすぐ参照できるようになったためではないかと推測していますが・・・。

そもそも動物キャラが語尾に「ワン」とか「ニャン」とか付けるようになったのは、いつからなのか?というのもなかなか考察しがいがあるテーマなので、まとめてしっかり調査したいです。

漫画の動物キャラの語尾は、元をたどるとだいたい赤塚不二夫に行きつく、という説をうっすら聞いた覚えがあるので、そのあたりの真偽も含めて追及したいですね。
 

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