ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

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獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

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ネコミミアニメの感想。『ほら、耳がみえてるよ!-喂,看见耳朵啦-』第13話

中国原作ケモミミアニメ2期~!



●第13話『ただいま、おかえり。』
漫画家のダイスウと猫耳少年・ミョウの、BLのような疑似家族のような、絶妙な距離感は相変わらずです。

ミョウの耳のフニフニ感も変わらず、さらにパワーアップしている感もあって良い!

この「フニフニ感」は他のケモミミアニメでは見られない感覚なので、ぜひ一度動画で見てみることをおススメします。

新キャラのイヴァンも出てきて、さらに賑やかになってきた本作の今後が楽しみですね!

※ ※ ※

ダイスウのマンションの隣に引っ越してきたドンドンの「隣の三部屋も買って、壁をぶち抜いて一部屋にした」という話が、今の中国のバブリー感が出てる気がします。

あと、「日本のお土産らしいもの」のパッケージの表現って「折り鶴」なのか。
折り鶴って、他の国には無いものなんですかね~
東アジア圏だと似たような紙細工がありそうな気もするのですが。

・・・と、こういう感じでちょこちょこと異文化っぽい部分が感じられるのも、『ほら耳』の良いところですね!

キツネミミアニメの感想。『世話やきキツネの仙狐さん』第2話

モフモフとツヤツヤの暴力!



アニメはホント仙狐さんに凄いモフモフ感がありますね~
耳をモフりたくなる気持ちは凄く分かる。

あと座布団の上で寝ている時の可愛さ!
モノホンの殺人毛玉ですよ!!

※ ※ ※

原作漫画では仙狐さんって「おばあちゃん」感がわりと強いんですが、アニメ版は「ロリ」感を強く感じます。
おそらく和氣あず未さんのCVでそういう印象が強くなっているんだと思います。
キャラクターに声が付くだけで、やっぱり作品の印象に大きな影響を与えるんだなあと実感した次第です。

※ ※ ※

「スーパー仙狐さんタイム」は耳かき体験。
個人的には仙狐さんを耳かきしてあげたい・・・。

ケモミミ娘に世話されるより、世話して可愛がりたいタイプなので、その希望を叶えてくれるシロの登場が待ち遠しいのですよ。

とりあえず今回はシロの出番なし。

やっぱり6話くらいまで進まないと出てこないのかなあ、、、

ウサ耳に気を付けて!(労働基準法的にも)『ウサギ目社畜科』3巻

ブラック企業で働く真司郎の部屋に、ある日突然、月からやってきた兎耳娘型宇宙人(?)「ふわみ」。

忙しい社長(=真司郎)のお世話をする!と張り切るふわみですが、「働かないと死んでしまう」レベルに仕事中毒なふわみは、無理矢理労働しようとして問題行動ばかり起こします。
この頃はふわみと同レベルで仕事中毒な後輩・もふこも加わって、真司郎の悩みは増すばかり。

ふわみ&もふこの暴走する労働意欲をを抑えるべく、真司郎は効率的に労働力を消費できる「仕事」を考えなければならなくなりますが・・・!

近年の癒し系ケモミミ作品にストレートパンチを放つ!新感覚ゆるふわブラック漫画『ウサギ目社畜科』の3巻目が4月19日より発売中!
今回もいつものノリで、月の兎「ふわみ」と「もふこ」が無理矢理労働しようとして騒動を起こしまくります。

普段の掃除や食事作りもわりとこなれてきた上に、マンションのベランダに造り上げた農園「ふわもこファーム」で大量に野菜が収穫できるようになり、それなりに真司郎の生活にプラスをもたらしている二人(二匹?)ですが、それ以上に余計なことをしすぎるせいで結果的に真司郎の悩みを増やしている点が、皮肉が効いていて笑えるのです。

特にStory.31(第31話)の「ルービックキューブを繰り返し揃え続けるふわみ」の話は、ふわみの「まよいなきろうどう観(ブラック)」からくる名言が連発したり、「成果が出ない仕事をやらされ続けると月兎ふわみですら病む」というネタが提示されたりと、本作の凄まじさが実感できるので必読です!

 ※ ※ ※

今回気になった描写。
Story.35(第35話)にて、新しいベッド・・・もとい「ねどこ」を探してリストラ兎・ましろの家を訪問するふわみ。
ましろが「耳をぶつけないように」と注意します。
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『ウサギ目社畜科』3巻P68(藤沢カミヤ/集英社)


普通は「頭をぶつけないように」だと思うのですが、ウサミミ同士だとそういう注意になるんだなあと感心したり。
こういうケモミミ種族の文化が感じられる、さりげない描写が好きです。



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