ケモミミ生活 ~獣耳作品情報ブログ~

獣耳のいる生活をはじめてみませんか?
獣耳キャラクターに関連する最新情報と懐かしい情報を織り交ぜて紹介していきます。

※世界で唯一(?)の獣耳評論サークル・S猫出版部のブログです。
※『総解説・猫耳史』『総解説・狐耳史』『総解説・兎耳史』等を頒布しています。
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最近発売されたケモミミな作品いろいろ。

コミケ原稿と仕事の忙しさのダブルパンチで更新が滞っています、、、
おそらく15日くらいから通常運転に戻るはず、、、

とりあえず、最近発売されたケモミミな作品をざっくりメモ的に上げておきます。
のちのち感想が書ければ・・・

転生魔術師の英雄譚 4 (ヒーロー文庫)
佐竹 アキノリ
主婦の友社
2017-11-30

狐耳にこだわる佐竹アキノリ氏の狐耳娘&ファンタジーな作品です。
前巻の記事はこちら
ウェディングドレス姿が気になりますね!


こちらも狐耳にこだわりのある月夜涙氏のちょっと変わった異世界転移小説。
前巻の記事はこちら
通販や動画配信といったMMORPG以外のネットネタを異世界に持ち込む試みが面白かったのですが、これで完結編みたいですね。


歴代犬耳作品のトップ争いを繰り広げる『今日のケルベロス』もついに10巻です!
(ライバルは『ぷちはうんど』と『犬夜叉』)
新キャラに新たな展開で、クライマックスも間近なんですかね!?


時間軸にして1巻の前の話、診療所に来る前の話がメインになっているみたいです。
じっくり読みたい。


わりと作品にケモミミキャラが登場する東亮太氏の新作。
この方の『闇堕ち騎士がダンジョン始めました!!』『異世界妖怪サモナー』といった、よくあるRPGや異世界転移モノの設定を皮肉る作風が好きだったので、本作にも期待したいところ。

猫彼氏2 (B's-LOG COMICS)
壱 コトコ
KADOKAWA / エンターブレイン
2017-12-01

1巻の表紙が猫耳じゃなかったので気づかなかったのですが、結構ガッツリ猫耳が登場する作品ですね。前巻も含めてよく読んでみます。


狸耳に続く、次の新しいケモミミブームは「リス耳」なのでしょうか。
このスクイレルガールもふくめて、リス耳・リス尻尾キャラ自体はわりと古くからいますが、近年急に目立ち始めた感じがします。

 

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狐耳アニメの感想~『このはな綺譚』第9話/『縁結びの妖狐ちゃん』第21話

今期注目しているキツネミミアニメの感想です。

●『このはな綺譚』第9話 泡沫の・・・

柚が再び聖少女化するとともに、棗がとってもハンサムな回でした。

あと、櫻の出番も多かったので良かった!
櫻が「ちびナミ様」を隠そうとするシーンは、原作だと(裏話で作者も書いていたように)ナウ〇カのパロディっぽい感じなのですが、アニメはシリアスかつ丁寧に描かれていてなかなか良い感じ。

そういえば、漫画原作はちびナミ様の顔が一匹だけ違うという隠し要素があったのですが、アニメもそうなっているのかな?
アニメはちびナミ様の数が原作の数倍くらいになっているので、探すのは大変そう、、、


※ ※ ※

●『縁結びの妖狐ちゃん』第21話 北山妖帝の狙い

『道士さまのおなかならいいかなって♥』(byスース)
この、遠慮しているようで結構ずうずうしい感じが、まさにスースちゃんだ!


というわけでスースが戻ってきた「月紅篇」9話目~
残り四話で佳境に入ってきました。

今回はどちらかというと王家の人たちと清瞳にスポットが当たった回でしたね。
東方月初と白月初はわりとキャラが近いのですが、王権富貴と王富貴はかなり違う感じがしてて(王富貴がカッコ悪い)どうなるのかな~?と思ってたのですが、王富貴もやればちゃんとできるヤツらしい。

本作、「黒妖狐四天王」や、「塗山の最強無敵の妖怪群」みたいな強敵っぽい存在が、かませ犬扱いでものすごいあっさりやられていくのですが、原作漫画でもこういう流れなのかな? それともアニメだから省略しているのだろうか。
物語としてはこの形が非常にスピーディーで良いのですが、最初の頃の数話であれだけグダグダ戦っていたアニメだけに、この変化は気になります。

※ ※ ※




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お嫁ちゃんチャレンジ!『狐のお嫁ちゃん』2巻

お嫁さんは化け狐(約330歳)なのです!

経験豊富そうだけど(化け狐としては)実は若い!狐嫁とのラブラブ結婚生活を描く、『狐のお嫁ちゃん』2巻の書籍版が11月25日より発売中です!

ちなみに、電子版はすでに9月から発売されていますね。


地域の文化資料館で学芸員をしている青年「ぬしさま」と、化け狐「お嫁ちゃん」は新婚夫婦。
(たぶん)元禄時代生まれのお嫁ちゃんも、街での生活にだいぶ慣れて、今回は登山をしたり、キジ狩りを手伝いに行ったりとアクティブに活動します。

そんなある日、お嫁ちゃんの母親から200年ぶりに「(実家に)帰ってこい」との便りがあり、お嫁ちゃんはしぶしぶ、ぬしさまは興味津々で狐の隠れ里へと向かいますが・・・。

※ ※ ※

ファンタジーな物語ではあるのですが、お嫁ちゃんの両親からもらった宝物の贈与税を心配したり、養育費についての話が出てきたりと妙に現実的な一面のある作品です。

このあたりはより新婚夫婦らしい雰囲気を出すために、わざとリアルな部分を出しているのかもしれませんね。
『うどんの国の金色毛鞠』で狸っ子ポコの養育についてぼかさずに、リアルな保育所話が出てくるのと似たような演出といえそうです。


あと、鷹匠による狩猟についてもかなり詳細な描写が出てくるので、その方面に興味がある人にもおすすめです。

※ ※ ※

今回気になったコマ。
お嫁ちゃんチャレンジ!というか、二巻はお嫁ちゃんが色々なことに挑戦する場面が多いのですが、第九狐(第九話)にて、ぬしさまと一緒に年越し登山をします。
防寒具で完全防備のお嫁ちゃんですが、尻尾はそのままです。
photo_1114























『狐のお嫁ちゃん』2巻P11(Batta/KADOKAWA)


あれだけモフモフしていたら、それこそ毛皮のコートみたいな感じで防寒具いらずなのかもしれません。

たいていの獣耳キャラは、獣耳に対しては帽子をかぶって防寒したりお洒落したりするけれど、尻尾に対してはあまり布を被せるようなことはしない傾向がありますね(リボンを結ぶくらい)。

まあ、獣耳キャラの大きな魅力である尻尾を隠しても作者・読者ともに何の益もないのですが、もし今後、ガチな雪山登山をするケモミミ、という場面のある作品が出てきたら、尻尾をどういう風に防寒するのか気になるところですね。

 

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